信用情報って何ですか?

仮にあなたが誰かにお金を貸すとした時に、どんな人にならお金を貸してもいいと思うでしょうか?

きちんとした収入があるかどうか、ということも気になるところでしょうが、何より約束をきちんと守る信用に足る人物かどうかということが一番重要なのではないでしょうか。

これはクレジットカードの発行やキャッシングを生業としているカード会社、消費者金融会社、銀行などにとっても同じことで、これらの会社は申込者の返済能力を審査すると共に、この人が過去にどのような借入れ、返済を行なってきたのか、ということも調査しています。

実はクレジットカードやキャッシングは、信用情報機関という団体にその利用履歴が保存されています。
毎月の借入れや返済をきちんと行なっているかどうかがこの信用情報機関には保存されており、カード会社や消費者金融業者、銀行などは新規の申し込みに対して信用情報機関に問い合わせを行い、過去の履歴を参照しています。

この際度々支払い延滞を起こしている人に対しては新規のカード発行は行なわれませんし、短期間に複数のキャッシュカードの申し込みを行なっている場合なども、金策に追われているのではないか、と判断され審査に通らない1つの要因となってしまいます。

他社からの借入れが総量規制の範囲内で、サラリーマンとして安定した収入があるにもかかわらず審査に落ちてしまう人は、信用情報に「事故情報」が記載されている可能性があります。
心当たりがあって不安な方は、一度CIC、JICC、といった信用情報機関に問い合わせをしてみて、自分の信用情報を確認してみるとよいでしょう。電話やインターネットからの申し込みで数百円程度の手数料を支払えば簡単に確認することが出来ます。

もし延滞事故を起こしてしまった場合は最低2年間は事故情報が保存されてしまい、新規でのカード発行やキャッシングの審査は大変厳しくなってしまします。
逆にきちんとした使用・返済履歴を積み重ねていけば信用度は上っていきますので、年収が少々低くても信用度が高ければグレードの高いクレジットカードの発行や、大きめのキャッシング限度額の設定も可能になります。

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