審査に落ちてしまう理由

キャッシングの際には、クレジットカードの申し込みと同じようなカード審査と呼ばれるものがあります。これは年収や勤務形態、居住環境や現在の借入れ金額の有無を参考にして、この人にお金を融資しても利息付できちんと返済してくれるのかどうか、ということを審査しています。

その際、仮に申し込み審査に通過出来なかった場合、業者はその理由は教えてくれません。問題点があるならば、そこを改善しない限り、新たに借入れを申し込んだとしても審査に通ることはありません。ここでは審査落ちをしてしまう方にありがちな理由をいくつかまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

収入などの属性情報が低い

借入れ申し込みの際には、住所や電話番号、勤務先、勤続年数、年収、家族構成、居住環境、借入金の有無などを入力し、審査を受けることになりますが、ここでまず注意しなければならないのは収入です。
所得があまりに低すぎる場合、賃貸か持ち家かにもよりますが返済に回せるお金が少ないと判断された場合、審査に通らない可能性があります。無職の方は、まず審査には通りません。

また、ウソの情報を書くことはオススメしません。勤務先への在籍確認はかならず行なわれますし、所得をごまかして書いていたとしても勤務形態と勤続年数、業種などでおおよその年収というのはわかってしまいます。ウソがばれた時の心象の悪さを考えると、やはり正直に記入するのがよいでしょう。また、一度に50万円以上の借入れを行なう場合は、必ず収入を証明出来る書類の提出が必要となってきます。

その他プラスとなる属性情報としては

職種 公務員>大手企業正社員>派遣社員>パート・アルバイト>自営業者の順で信用度が高くなる
勤務形態 正社員(収入の安定性が高い)
年齢 20代後半~40代(比較的自由に使えるお金が多い)
勤続年数 長いほうが良い(収入の安定性が高い)
居住形態 持ち家、家族と同居(居住の安定性が高い)
固定電話の有無 固定電話有り(居住の安定性が高い)

といったことが挙げられます。

「自分の収入では審査に通るか不安・・・」
という方は、本申込みの前に収入や現在の借入状況から借入可能かを簡単に確認できるお試し診断を試してみましょう。

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信用情報に不審な点がある

クレジットカードやキャッシングでは、過去のカード使用履歴や借入れ・返済状況が信用情報機関と呼ばれる専門機関にデータベース化されて保存されています。そしてカード会社や貸金業者では、新たな申し込みがあった場合、この信用情報機関に問い合わせを行い、過去の履歴を参照しています。

その際、度々支払い延滞を起こしていたり、複数の借入れがあったりすると、きちんと返済を行なってくれる信用がないということで、審査に落とされてしまいます。

この過去の延滞履歴は、信用情報機関に最低2年間は事故情報として記録されるため、この間のカードやキャッシングの審査は相当に厳しいものとなります。また、直近半年間の間のカードやキャッシングの申し込み履歴も記録されており、半年の間に複数の業者に借入れ申し込みをしている人であれば、借金で首が回らなくなっている可能性も疑われてしまいます。

総量規制オーバー

改正貸金業法が施行されてからは、これまで借入れが出来ていた人たちでも、突然新規の借入れが出来なくなるケースが頻発しています。その最も大きな理由が総量規制をオーバーしてしまっているということ。年収の3分の1を超えた借入れは原則出来ないため、現在既に借入れがある方は借入れ金を減らさなければ新規での借入れは出来なくなってしまいました。

また、これまでに借金を全くしていないのに審査に落ちてしまった、という人はクレジットカードにキャッシング枠が設定されていないかをチェックしてみてください。もし普段全く使っていない複数枚のカードに数十万円のキャッシング枠が設定されていた場合、それだけで総量規制の枠を使い切ってしまっている可能性があります。カード会社にキャッシング枠の減額や廃止を申請するか、カード自体を解約してから申し込みをするとよいでしょう。

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