プロミスをスマホから実際に申込んでみた(長文)

本日中にまさかの急な費用が必要に!?

時計はすでに正午・・・
先月、自分達の結婚式で貯金をほとんど使ったところなので残高もない状態です。

「知人に借りる?いや、イメージが悪いだろうし縁の切れ目だとも言われている」
「カードローン?まさか自分がカードローン!?」

とにかく時間もないので不安を抱きながらも急ぎで借入方法についてインターネットで調べてみました。どうやら銀行では15時に窓口が閉まる上、審査も時間がかかるとのこと。それ以前に15時までに銀行に行けそうもないし・・・

外出中だったのでスマホを活用して調べていました。

本日中に借入するには自動契約機を使うしかなく・・・外出中にサッと寄って帰れるところを探していました。

どうやら近くに自動契約機があるようなので、テレビCMでもよく見ている「プロミス」に申し込むことにしました。SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループみたいなので、不安も少しマシに思えたからでです。

ここに掲載している情報は当事者の実体験に基づくものから作成しています。
同じように申込みに不安な方のお役に立てればと思います。

目次

インターネットから申し込むその前に
いよいよWeb申込みへ
審査スタート
いよいよ自動契約機へ
まとめ

①インターネットから申し込むその前に

現在の時刻 12:55

まず、自分は3項目から診断できる「3秒診断」を受けてみました。
生年月日、年収、現在のお借入金額を入力するだけ。

早い・・・一瞬で診断結果が表示されました。たぶん入力時間を含めても本当に10秒程度。
これならいけそうだ!簡易診断とはいえ、融資可能と診断されるとホッとしました。

さぁ次はいといと実際に申込みしてみましょう。

②いよいよWeb申込みへ

現在の時刻 13:00

同意事項も含めて4つある「プロミスカード会員規約」「商品内容のご説明」「お申込み時確認事項」を確認して、いざ情報入力へと進んでいく。

ちなみに個人情報なので全部は書けませんが、自分の基本的な情報はこんな感じです。

年齢 31歳 職業 会社員
年収 300万円 借入 0円
配偶者 あり 残高 0円

プロミス Web申込み 申込みフォーム

お客様情報では子どもの就学状況まで入力する箇所がありました。

住所入力では郵便番号から「住所検索」が可能だからとても便利です。
※個人的に細かい入力はスマホではやりにくいので便利でした
勤務先の住所も入れる箇所がありますが、もちろん「住所検索」が可能でした。

おっと、最後に会社の番地を入力するのを忘そうになりました!
スマホで申込みしていたこともあり、住所が長いので最後が見切れていたようです。

インターネットで調べていると、意外に審査落ちの理由には入力情報の誤字脱字なども多いようです。残りの項目も気をつけて入力していきましょう。

ご契約方法の選択【Web/来店】

プロミス 契約方法 Web契約

Webなら来店しなくても当日中に契約もできるようです。書類等もプロミスのホームページで確認できるので、郵送物が届くこともなく、家族にバレずに契約することもできますね。

当日中にカードを受け取りたい場合は、自動契約機へ来店する必要があるので「来店」を選びます。

同意事項の確認時間は別にしても、ここまで慎重に入力していたので約15分ほどかかっているかもしれません。

STEP2で入力情報の確認・訂正を行い、STEP3の借入・契約内容入力へ

STEP2では残りの入力項目を知らせるロールが流れていました!
入力を進めるあたり、親切なページだと思いながら借入情報を入力していきます。

希望の借入金額に関しては当日の振込み(※)だと50万円までのようです。
※50万円を超える借入には本人の収入証明書が必要になるので注意
※当日振込みには、平日14時までにWEB契約完了が必要

またここで振込融資希望かどうかも選択します。
自分の場合は自動契約機でカードを受け取って、スグに使う必要があったので希望はしませんでした。
※振込希望の場合は金融機関名や口座番号など入力が必要です

続いて利用上限額の設定です。
個人的には必要以上に限度を上げることもないと思っていたので、今回の借入希望額と限度額を同額にしておきました。
不必要に限度額が高いとカード管理にも気を遣うし、カード利用計画がどんぶり勘定になりそうかと考えたからです。

借入方法の次は返済方法の確認

返済方法は、ATMや口座振替を選択可能で返済日は5日、15日、25日、末日から選ぶことができます。
自分は給与が下旬に振り込まれるので、余裕のある内に返済できるよう末日にしておきました。
たぶん給与支給の直前に設定すると残高も少ないと思ったので。

審査結果のご連絡について

審査結果の連絡については、勤務先電話に連絡という項目がありました。
よく見ると、電話番号は日通知でかけてくるらしいですが、ナンバーディスプレイとかあると怪しく思われませんか?
なので、自分はメールでの審査結果連絡を選択しました。

最後は書面受取方法。
「ホームページにて書面(Web明細)確認」を選択で30日間無利息サービスの対象になります。
正直、金融系は金利が高いイメージがあったので、無利息期間があるうちに早々に返済しておきたいものです。

ポイント

一般的にクレジットカードのリボ払い手数料は年利15%~18%と利息が高い水準です。
またリボ払いは借入残高額に対して利息がかかってくるため、毎月の返済が小額で長期返済になれば「残高+利息分」として先の支払い分が高くなってしまいます。

しかしプロミスは借入率4.5%~17.8%(実質年率)
利息=ご利用金額×借入利率÷365日×利用日数
利用日数分だけなので無駄なく返済できます。

年率に幅があるのはもちろんですが、返済を早くすることで利用日数が短くなり支払利息も下げられます。

借入・返済の項目確認が終わるとWeb申込みが完了

Web申込は慎重に入力したので15分~20分ぐらいかかったと思います。申込後には登録したアドレスに「申込完了のお知らせ」メールがすぐに届きました。

また内容を確認後に連絡がくるということでしばし待機になりました。
メール内にある【この後のお手続き方法】で流れを確認しながらの待機。ドキドキ・・・

③審査スタート

現在の時刻 13:30

「申込完了メール」受信後は内容確認後にすぐ連絡がくると思っていたのに、なかなか連絡がきません。

そんな中で突然、Web申込みから1時間後ほど経ってからフリーコール番号から携帯に着信がはいってきました。
どうやら内容確認後というのは審査後のことかもしれませんね。

流れが分からなかったのですが、驚きながらも電話にでると下記の項目を確認されました。

・生年月日
・干支
・本人確認
・使用目的
・会社確認(偶然同名会社が同エリアある)
・何かあれば携帯電話へ
・自動契約時について(運転免許証、必要なら収入証明書を持参)

受話器の向こうは女性で、とても丁寧な対応でした。
変な焦りは感じませんでしがた、干支や使用目的を不意に聞かれたのでビックリしました。

また自分は午後からの申込みでしたが、本日中に何とか借入したい旨を伝えると住所から近場の自動契約機を探していただけました。また、現在メンテナンスで使えない契約機なども合わせて調べて教えていただけたので、親切対応としか言いようがありません。

その電話での対応が丁寧だったので安心感を感じるとともに、カードローン審査の電話と感じず銀行の案内係の方が説明してくれてるようなイメージでした。

補足

自分も外出中でスマートフォンからの申込みだったこともあり、社内にはいなかったのですが、あとで同僚に確認すると、会社に個人名で電話があったとのことでした。
時間を確認すると自分の携帯に電話がかかってきた時とほぼ同じタイミングだったので、
今思えば「在籍確認」の電話だったではと思います。

ここまでの流れを整理すると

13:00 1)パソコン・スマートフォンからWeb申込み

13:30 2)受付完了メール受信 (審査へ)

14:30 3)携帯電話・職場に本人確認と在籍確認の電話

15:00 4)審査終了

電話で個人確認から30分後「ご契約手続きのご案内」メール

現在の時刻 15:00

ついにメールが送られてきました。メールには[審査結果の確認]をするように記載されています。

プロミス 審査完了 ご契約手続きのご案内

早速ながら貼り付けられていたメール内のURLをクリックして「審査結果の確認」を行いました。

ご契約手続き画面が表示され、Web申込み時に設定したカード暗証番号4ケタを入力してログインすると、そこには審査結果の確認ボタンがありました!
ここが一番緊張したシーンかも知れません。

プロミス 審査結果の確認

無事に審査クリアです!!

しかも、希望していた金額よりも契約可能金額の方が上でした。
もちろん、契約前には契約額を再度設定することができるようです。

この内容確認をすると、すんなりと契約手続きが完了となりました。

④いよいよ自動契約機へ

現在の時刻 15:45

契約手続き完了後の流れとしては、いよいよ自動契約機に向かうことになります。
ここまでの時間は最初のWeb申込みから約1時間半ほど経っていたかと思いますが、時間的に銀行の窓口が閉まっている時間帯でした。

外出の合間だったので自動契約機に寄った時に時間はすでに15時を過ぎていました。また、近くに自動契約機があったことにも少し救われた感がありました。
ビル内の契約機だったので人が全然いないし、入られるところも誰にも見られませんでした。
正直、無意識に誰にも見られたくない気持ちがあったとは思いますが、建物内の自動契約機だったこともあってこの悩みは解決されました。

ポイント

車がよく通る道沿いの契約機では見られている感で入りづらいかもしれません。
その時はビル内の契約機を探せば人目に付かない確率が高くなります。

自動契約機は個室

まずは自動契約機で取引をする会社を三井住友銀行、プロミスから選択します。
三井住友銀行が横に並んでいたので、少し安心してプロミスを選択できました。
カードはこれからの発行になりますが、すでにWeb申込みと審査が済んでいるので、「現在お申込み手続き中」を選択しました。

プロミス 自動契約機 手続き開始

まずはカードの持参確認から・・・いよいよ手続きが進んでいく感じになってきました!
の、前に表示画面の上部には、契約にかかる大体の時間が記載されています。

プロミス 自動契約機 ステップ

・STEP1 受付(5分)
・STEP2 本人確認(5分)
・STEP3 申込手続き(5分)
・STEP4 審査結果(2分)
・STEP5 契約手続(8分)

スムーズに行けば約30分弱で終わるとのことです。落ち着いている時間もないので手続きをすすめていきます。

名前の入力では性と名の間のスペースを忘れないようにしてください。
画面にも出ていますが、気が早まっていたのかうっかり続け打ちしてしまいました。

生年月日を入力

書類セットは運転免許証から読み込ませていきます。
モニタにもやり方の動画が表示されているので、分かりやすく安心してできます。
配置した運転免許証も表示されており、確認して読取ボタンを押すと読み込まれます。
※契約機のバージョンによって異なる可能性があります

もし、収入証明書類の提出の必要があるならば続いて読み込ませます。
自分の場合は希望が50万円以下だったので収入証明書は不要でした。

運転免許証、収入証明書類に関しては持参なしも選択できるようです。
しかし、本人証明も兼ねているので運転免許証は必須になるかと思います。

ここでモニタの画面上部を見ると、もうSTEP3になってました!
体感的にすんなりと進めることができています。
ここまでくるとカードローンに対する緊張感があまりないような感覚です。

心配だった審査もWeb申込から事前に通過できているので、あとは契約を完了させてカードを受け取るだけだと思うと気分が随分と楽になりました。不安だらけでしたが、「百聞は一見にしかず」というのが確かにその通りだと思います。

これからいよいよ申込手続きに進んでいきます。どんどん手続きをしていきます。

自動契約機の横には冊子がたっぷりと置かれていました。
この規約などの内容を確認をしなければなりません。全て持って帰ることにしました。

「ウィーン」、契約機から申込書が印刷されてきました。

ゆっくり作業していたこともあるのですが、この時点で作業開始から約15分ほど経過していました。
ようやく印刷されてきた申込用紙の記入箇所に従い、記入をしていきます。

記入したのは・・・

・申込日
・名前、生年月日、住所
・年収、希望借入額、他社の借入額
・メールアドレス
・配偶者名・生年月日
・お勤め先会社名・住所

の項目です。

書類記入が終わってからは自動契約機に書類をセットして読取させます。
書類確認中・・・

契約機についている受話器が鳴りました。どこかのタイミングで確認連絡がくると思って最初から待ち構えていました。
電話にでると女性が対応してくれました。
まずは本人確認からです。

・名前
・生年月日
・携帯番号
・カードに関して

要は契約を勧めていくのでカード発行後は管理に注意をということでした。
そんな話をしてると最後に・・・

「現在そちらの自動契約機内に一緒にいらっしゃる方は?」

ドキッ!?
自動契約機のどこかにカメラが付いているのでしょう。
実は、はじめての申込で不安だったので友達に一緒にきてもらっていました。

しかし、これから契約をすすめるにあたって暗証番号の入力など個人情報を取り扱うので、一人でお願いしますということでした。
退室してもらうと止まっていた契約機が再び動き出しました。

いよいよ契約も終盤に入っていくようです。

書類審査中は契約内容の説明ビデオが流れていました。
おそらく本部では申込書にそって審査がすすめられているのだろう。
ここでは説明ビデオの内容も記載しておきます。

ついに審査結果へ

現在の時刻 16:20

長かった手続きもついに契約額の上限額が表示されました!

最初の希望額よりも多い額が提示されていました。もちろん変更の可能です。
自分はこのまま契約することにしました。

続いて暗証番号を入力すると契約内容の説明書が印刷されてきました。

ここで再度「受話器をおとりください」。自動契約機前で2度目の通話です。

・連絡先の確認(固定電話がないので)
・返済延滞時には連絡させてもらう旨
・メールアドレス登録しておくことで返金が有る場合は2日前に連絡

と利用確認に関して話しているうちに、自動契約機からはカードが発行されていました。

トータルでは自動契約機内の手続きでは30分近くかかったと思います。
モニタ上部のSTEP1~STEP5としては少し時間がかかった方かもしれません。
自分も心配だったので写真などを撮影しながらゆっくりと作業をしていたこともありますが、通常ならばもう少し早く終わらせることは可能だと思いました。

自動契約機の隣には借入可能なATMも設置されていました。
実際にWeb申込みをしたのが当日の昼過ぎでしたが、移動時間を含めても夕方には事実、店舗や自動契約機を活用すれば最短当日カード発行、借入が可能でした

⑤まとめ

今回は自分自身にとっても始めてのカードローン申し込みだったのでおさらいしておきたいと思います。

今となっては急な借入が必要になってしまったので、仕方なくカードローン申し込みをした訳ですが、無事に即日カードローンを活用でき、正直その利便性も体験してしまったので違和感があります。

一応、今回のカードローン申し込みをするまでに自分が不安を感じていたポイントを挙げておきたい。

1.カードローンってイメージが悪い
2.誰にも知られたくない、見られたくない
3.本当に当日中に借入できるのか

今でこそ大して悩む問題でもなかったとしか言い様がありませんが、申し込み前では素直に上記の3つは個人的に抵抗があったというのは認めるべきことです。

実体験を通じて「Web契約+自動契約機で申し込み」で誰にもバレずに即日融資が実現しました。

ですが「1.カードローンってイメージが悪い」は何だろうと改めて考えてみました。
冷静に考えれば金利が高いとかネットでは書かれていたけど、それは自分自身の収支計画を含めた借入額や返済プランの問題が大きいのではないかと思えます。

実際に自分も急な借入ではあったもののプロミスの30日間無利息サービス(要条件)を活用することで、初めての借入金は30日以内で無利息返済をしてしまった。

本当に自分の勝手なカードローンに対する不安やネガティブな思い込みは何だったのでしょうか・・・
もしカードローン申込前の自分に今の自分から言葉を伝えられるなら「大丈夫」の一言です

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